以前片付けに伺い、

印象的だったお客様との片付けをご紹介します。

片付けたい、でも・・・

「片付けたいと思っているけれど、なかなか進まない」

そんなお悩みから、

リビングのお片付けサポートを

ご依頼いただいたお客様。

作業を重ね、

3回目のご訪問後、

こんな嬉しいメッセージをいただきました。

最高に気持ちの良い朝でした!

うちはこんなに広かったのか!と思って。

旦那も朝から掃除機をかけたり、

子どもたちもおもちゃで遊んで、

食卓に光が差し込んで、

たかだかホットケーキを作っただけなのに

「世界一の朝食」のようでした。

小さなお子様お二人とワンちゃんと一緒に、

片付けの時間も楽しみながら進めてくださった素敵なお客様。

片付けたい、と思って一歩踏み出したことで、

お部屋だけでなく、

暮らしの感じ方朝の時間の過ごし方まで変わっていくことがあります。

この時の事例は、

リビング・ダイニングが変わったケースでしたが

実は、最初に片付けたのはリビングではありません。

最初に取り組んだのはキッチン

そして、さらに言えば、

そのキッチンが使いやすくなったきっかけは、

長い間動いていなかった収納を整理したことでした。

収納が動き出し暮らしが変わるまでには

→ キッチンが使いやすくなる

→ 食事の準備が楽になる

→ リビング・ダイニングの時間が変わる。

片付けは、

実はこんなふうに

少しずつ連動して、

暮らし全体に影響していきます。

「あの時、動けばよかった」という後悔

誰でも

”本当はやりたかったのに、言ってみただけでやめてしまった”

”調べることもないまま「無理だろう」と諦めてしまった”

”少し怖くて、動かなかった”

そんな経験を持っていると思います。

そして後から

「やってみればよかった」と感じることもあります。

私自身も今でもあります。

ですが、そんな時に思うのは

多くの場合、その後悔の”根っこ”にあるのは

「できなかったこと」よりも、

自分のために自分が動かなかったこと”ではないか、と思うのです。

とはいえ、

やりたい気持ちって

知っているようで知らないし

見えないことの方が多いと感じます。

自分が本当に望んでいることを知る

だから私は、

自分が何を望んでいるのかを知る時間が

とても大切だと思っています。

片付けやノートの時間は、

単に部屋を整えたり、

考えをまとめたりするだけではなく、

”私はどうしたいんだろう”

”本当は何を望んでいるんだろう”

そんなことに気づく時間にもなります。

小さく動いた結果、

収納が変わり、

キッチンが変わり、

リビングの時間が変わったように、

自分の内側で起きた小さな気づきも、

やがて暮らし全体に広がっていくのだと思います

「家が整うと、こんなに気持ちが違うんですね」

そんな言葉をいただくたび、

暮らしを整える時間の大切さを私自身も感じています。

もし、

・片付けたいと思いながら進まない

・どこから始めたらいいか迷っている

・暮らしをもう少し心地よく整えたい

そんな方は、

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お片付けコンサルタント つじた信江 4人兄妹の母。子育てに自信がない、夫婦関係最悪から、片付けて家族に応援されながら暮らすようになった方法をお届けしています。