「どう見られるか?が気になってました」
先日そんな話をしていて思い出したことがあります。

(11月に桜が咲いていましたー!)
来客が来るのは嬉しくても
いつもギリギリまでバタバタ片付けていたこと。
そういう自分を隠して涼しい顔して迎えたかったこと。
自分の身支度より、
体裁を整えることの方が大事で
ギリギリまで片付けて身支度が間に合わず結局ノーメイクで迎えていたこと。
クローゼットや収納に入りきらないものをお風呂場に置いたり、
レンジの中に隠したのが友達に見つかって友達に笑われたり(笑)
あの頃と家の状態も違いますが、大事なことも優先したいこともだいぶ変わりました。
そう感じられるのは「不便を感じた経験があった」から。
とりあえず・・では片付かないこと
快適さは見た目だけではないことが今はよくわかるようになりました。

全部を出す・・のは事実確認。
頭の中では
あれが好き、これは嫌い・・って思っていても
出してみたら
「好きではない物ばかりを選んでいた・・・」
ということはよくあることだから。
人からどう思われるか?
より
どう暮らしたいか?
人から
「綺麗な家だね」
と言われるより
「自分が快適でいられる家」を目指しませんか?
今のあなたを知るきっかけになるのが
実は「家の中」。
片付けが進むきっかけは
否定していることに中にあるかもしれません。
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