できない理由を聞いたとき、

あなたはどう感じますか?

私は片付ける時、

「できない理由を探さない」

と決めています。

以前、

“できない理由を探さない人”から

現場での片付けを学びました。

片付かないのは、

「忙しいから、できなくて当然。」

「だから悪くない。」

そう言い続ける先輩の背中を、

私は長く見てきました。

片付けられない人の話になると、

「あれでは無理」

「できるわけない」

と言う人もいました。

でも、その人は、

ずっと“お客さんの味方”でした。

「見えている状態」だけを見て

判断するのではなく、

その人の背景を想像して、先に信じる。

その姿に触れたとき、

“私もそうありたい”と決めました。

実は、片付けを学び始めた頃の私は、

なかなか変われない自分に

モヤモヤを抱えていました。

気づけば、

溢れてくる不満や感情が

愚痴になってしまうこともあって^^;

でも、少しずつ元気になれたのは、

そういう在り方に

触れ続けてきたからだと思っています。

関わるお客様は、

物が整理されていくのと同時に、

どんどん表情が軽くなっていきます。

その変化を間近で見せていただく中で、

強く感じるようになったことがあります。

それは、

アドバイスよりも

「味方でい続ける空気」の方が、

人を変える力を持っている、ということ。

だから私は、

片付けの前に決めています。

どんな状態でも、

「絶対大丈夫」と。

これは根拠ではなく、覚悟です。

できない理由を探さない。

疑わない。

味方でいる。

もし今、

一人で整えようとして

苦しくなっているなら、

一度、誰かの「信じる力」を

借りてもいいと思います。

一人では進めなかったことも、

誰かとなら進めるから。

まずは言葉にして話すだけでも、

少し軽くなることがあります。

今の時間を整理して、

「本当はどうしたいのか」を

言葉にする時間です。

その時間を、今はメルマガで用意しています。

そしてもしよければ、

あなたは今、

自分にどんな理由をつけていますか?

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お片付けコンサルタント つじた信江 4人兄妹の母。子育てに自信がない、夫婦関係最悪から、片付けて家族に応援されながら暮らすようになった方法をお届けしています。