本当は手放したいのに手放せない理由
「部屋をスッキリさせたいんです」
そう思いながら、
大きな婚礼家具の前で固まること、ありませんか?
本当は、もう手放したい。
でも、、、
・親からもらったものだから、、
・高かったから、、、
・申し訳ない気がして、、、
・服ってタンスじゃないとダメな気がする、、、
と、理由はたくさん出てきます。
こういう
理由が思い浮かんでくるものを
手放すのって、
勇気、いりますよね。

私も毎回思います。
「本当にいい?」って。
親の思いを無下にするようで。
大事にしてきた時間を否定するような
そういうモヤモヤする思い・・・。
だけど思うのです。
我慢しながら暮らす毎日と、
快適に暮らす毎日。
どちらを選びたいか?って。

片付ける時間の中では
無理に捨てることはしません。
ただ一緒に見て、
一緒に考えます。
それは「親不孝」なのか。
それとも「今の自分を大切にする選択」なのか。
そして、
自分で選んだ方は——
本当に不思議なくらい、
その後、片付けが進む。
そういう場に立ち会わせていただく中で、
改めて捨てるから進むんじゃなく
“自分で決めた”から進む、と感じます。
3時間で片付けを体感する時間は
家具を動かす時間ではなく、
覚悟を整える時間かもしれません。
今、家の中に
見るたびに心が止まるものがあるなら。
それは、
整えるタイミングかもしれません。
「いつか」ではなく
「今」の方が、気持ちは軽くなります。
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