とりあえず置きが、なくなったキッチン
片付けに伺うと
「スッキリしました」
と言っていただくことが多いです^^
でも、
多くの方が変化を感じるのは、
実はその後。
「あれ?出しやすい」
「今まで使いにくかったんだ」
そんな小さな気づきが増えていきます。

「とりあえずここに置く」がなくならない。
片付けても、またすぐ元に戻ってしまう。
そんなお悩みをお持ちだったYさんも、
片付けでの気づきを体感されたお一人でした。
キッチンの片付けをした後、
こんな嬉しいメッセージをいただきました。
「うちのキッチンに革命が起きた感じですよ!」
帰宅後、キッチンの後ろに出しっぱなしになっていた食パンを見て
「パンが出てるよー」と声をかけたところ、
長男さんがすぐに元の場所へ戻してくれたそうです^^
また、
翌朝も使う予定のお弁当箱も
決めた場所へ自然と戻るように^^
これまで出しっぱなしになりがちだったグラススタンドも、
出番の少ないマグカップを2つ手放したことでスペースが生まれ、
グラスの「帰る場所」ができました。
戻す時間は、わずか7分程度。
「物の帰る場所が決まっているので、
『とりあえずここに…』がなくなりました。
“はい、あなたはここね!”と戻していくのが、
気分も上がります」
そんなふうにお話しくださいました^^
さらに、
「ここに入れるのはどうですか?
できそうですか?」と一つずつ確認しながら
自分で決めた仕組みだからこそ、
今までの動線に合った形で無理なく続けられている、
と教えてくださいました。

一箇所でも「戻る仕組み」が整うと、
暮らしの中の小さなストレスがぐっと減り、
キッチンに立つ時間も心地よいものに変わっていきます。
片付けは、
完璧に維持できる日ばかりではありません。
忙しい日や疲れている日は、
乱れてしまうこともあります。
それでも、
「どう戻せばいいか」が分かっていれば、
いつでも整った状態に戻すことができます。
片付けは暮らしを快適に心地よくしてくれます。
減らすだけでなく整えることでも
暮らしはグッと楽になります^^
もし
・片付けたいと思いながら進まない
・どこから始めたらいいか迷っている
・暮らしをもう少し心地よく整えたい
そんな方は、
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